インパクトを残すには?印象に残るホームページに共通する3つのポイント

fbc7c8b110f8f8c621cc103c1d3bdd07_s

自社ウェブサイトを利用してサービスを提供している企業なら、
少しでもエンドユーザーの印象に残るホームページでありたいと思うはずです。

そうした場合に必要なのは「オリジナリティ」だと言われます。
どこにでもあるような平凡なホームページよりも、一風変わったビジュアルや言葉文句のあるホームページの方が印象に残りやすいですよね。
しかしながら、「オリジナリティ」をどのように発揮すればいいのかという問題があります。
この点がホームページ制作においてなかなかの難題となってくるのです。

ここではオリジナリティを発揮させているホームページに言える3つのポイントについてご紹介したいと思います。

1. レイアウト

他のサイトと明確な差別化を図る上で一番わかりやすく効果的な方法のひとつとして、レイアウトがあります。

例えばですが、ブログサイトであれば左に本文エリア、右にサイドバーというスタイルが一般的ですが、必ずしもこの通りにしなくてもよく、むしろそのような思い込みがどこにでもあるような平凡なホームページを生み出してしまうのです。
写真の魅力を伝えたいサイトであれば、トップページで画像が水のように流れていくようなホームページが人々の印象に強く残るホームページだったりします。
この時、メニューバーやサイドバーなどはあえて配置しないという選択肢もあるのです。

2. ブランディング

レイアウトの他にも、さまざまな競合サイトの中で抜きん出るために必要な武器が、ブランディングです。

ブランディングというと大手や有名なサービスが利用している方法というイメージがありますが、要するにブランディングガイドラインをつくり、一貫したレイアウトや情報発信にこだわっていくということなのです。
財布やカバンなど商品に依らずヴィトンのモノグラムを見ただけで「ルイ・ヴィトン」というブランドを感じることができるように、ロゴやタイポグラフィ、デザインの方向性が一貫していることで、ユーザーはブランドとしての魅力を感じることができます。

3.グラフィックやイラスト

次に「視覚に訴える」方法を考えてみましょう。
全画面的に表示する美しい写真やイラスト、あるいはその両方を利用することで記憶や印象に残るホームページになります。
しかし、ストックフォトなどを使うと却って没個性的となってしまいます。
できる限りカスタムメイドの写真を使用するようにしましょう。

まとめ

印象に残るホームページには必ず上記のような共通点があります。
これらを意識しているサイトとそうでないサイトとで、オリジナリティに少しずつ差がついてくるのです。
ユーザーの心