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コンテンツマーケティングの際に必要な記事数と文字数はどれぐらい?

皆さん、こんにちは。

「ユーザーに良質なコンテンツを・・」
「売りを全面に出したものではなく役に立つ記事にする」
「すぐに成果がでるものではないため継続が重要」

コンテンツマーケティングを行う際にマーケティング会社が揃いも揃って言う台詞です。

しかし、実際のところコンテンツマーケティングはどれぐらいの記事数と文字数で運用していくと成果が出てくるようになるのでしょうか?
今回はそのような点についてまとめてみました。

◆コンテンツマーケティングってどれぐらいやってれば効果はでるの?

ぶっちゃけた話、月に1回の更新で合計15コンテンツしか上げていなくても、SEO的に十分な成果をあげている企業もあります。その逆で1日2回合計500記事書いていてもまったく成果が上がらない企業もあります。

確かにSEO順位を上げコンバージョンを増やしていきたいなら、ある程度の分量というのはどうしても必要です。
しかし、分量さえあげていればいつか必ず成果出てくるという訳ではないのがコンテンツマーケティングの難しさなのです。

コンテンツマーケティングにおいてまず分量よりも意識しないといけないことは、

「記事の内容やタイトルがユーザーのニーズにマッチしているかどうか」

ということです。
例えば、好きな女の子のために筋トレをしてムキムキマッチョになりいざ告白をしたら、その女の子から私マッチョはタイプじゃないんだよね、と言われときのようなイメージに似ているのではないでしょうか?
それはターゲットに対しても同じことで、更新しているコンテンツが、ターゲットにとって本当に必要となるコンテンツなのかどうかを常に確認し研究をし続けることが必要となってくるのです。

それでは、コンテンツマーケティングは分量を上げればいいという訳ではないということを念頭に入れておいた上で、
次に行きたいと思います。

それでは、最低限土俵に上がるために必要な記事数と文字数はどれぐらいなのかという点です。

◆コンテンツマーケティングにおいて必要な記事数

ある程度SEO効果を出すためには100記事以上は必要です。

目標値に対して記事数が圧倒的に足らないために、目標まで達成できないや、思うようにアクセスが伸びない(アクセスが微増しているけどまだまだ!)というケースは多くあります。
弊社が用意する記事数は、1記事1アクセス/日程アクセスを獲得できると考えています。
つまり、1か月のうちにコンテンツ経由で3000アクセスが欲しいと思ったら、最低でも100記事は更新しなければ目標達成には及びません。

◆コンテンツマーケティングにおいて必要な文字数

はっきりとした正解というものはありませんが、一般的には一つの目安が「1500文字」と言われています。
弊社へご依頼されるクライアント様でも多くの企業様が「1500文字以上で」と指定をされてこられます。
このことからも、おおむねこれがミニマムの文字数のベースになるということです。
つまり、それ以上文字数が少ないと内容が薄くなってしまうばかりか、SEO的にも評価されない可能性が高くなるということです。
もちろん500文字でもものすごく高尚で密度の濃い記事だってあります。しかし、そもそも価値や密度というのは測ることができませんのではっきりと断言できないというのも事実です。

ひとつ言えるのは、文字数が多ければ多いほどその中に検索キーワードがより数多く入ることになり、そのページの検索順位が上がりやすくなるというメリットはあります。
ただ、多すぎてもユーザーが飽きてしまうということも考えていくと、やはり1500文字というのが妥当なきがします。