リスティング広告と相性が悪い商品やサービス

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皆さん、こんばんは。

リスティング広告はあらゆる広告の中で最も費用対効果のよい広告と言われています。

しかし、中にはリスティング広告に不向きな商品やサービスがあることをご存知ですか?

もし、リスティング広告を検討中の方、もしくは導入しているが効果が思うように上がらない方はこの後でご説明する傾向についてご確認ください。

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リスティング広告と相性が悪い商品やサービス5パターン

1、ニーズ型の商品かつブランド力が弱いもの

ニーズ型商品というのは、「こういったものがほしい」というニーズはあるものの、「これがほしい」という特定の商品をイメージしずらいものことです。
具体的には、アパレル・雑貨・食品・家具・インテリアなどがそうです。

例えば、「何か食べたい」と思っても具体的に「どこの何が食べたい」かが定まっていない場合、レストラン街やフードコートで食べたいものを絞り込むと思います。このような場合、特定の商品やサービスを宣伝するリスティング広告に向いているとは言えないのです。

2、同じ商品が他社にあり、優位性がないもの

本、CD、水などは他社にもまったく同じものが用意されています。
このような場合、何か特別なキャンペーンや価格帯など他社の比較優位性を全面に出した物でない限りリスティングには向きません。

3、利益が少なく、単発の商品やサービス

1つ300円の商品など、利幅が低くリピート性のないものも向きません。リスティング広告は優良ですので、1クリック当たりにつき費用がかかります。あまりにも単価が低い商品やサービスの場合、広告費だけがかさみうまみがまったくないどころか赤字になる可能性もあります。

4、世間一般に認知されていない未知の商品やサービス

認知度が低いまったく新しい商品やサービスでは、キーワードとして検索されないためインプレッションすらない可能性もあります。したがってこちらもリスティング広告には向きません。

5、ウェブ上にゴール(目的)を設定できていないもの

「問い合わせ率アップ」「申し込み率アップ」「新規会員数アップ」など何かしらリスティング広告をする上での目標がないと広告をかける意味がありません。
出稿する際は必ず目的とターゲットを把握したうえでキーワード選定に挑みましょう。

以上のことから、どうしても相性の良くないパターンは存在します。
これらに当てはまった場合は、リスティング広告以外の手法でトライすることをオススメいたします。