全てレスポンシブ対応!WordPress無料おすすめテーマ12選!

FireShot Capture 27 - Portfolio - Modern The_ - https___modernthemes.net_wordpress-themes_portfolio_ 2

皆さん、こんにちは。

前回WordPressには豊富なテーマ(テンプレート)が存在しており、用途別にテーマを選定することのメリットなどをご紹介いたしました。(WordPressテーマ選びに欠かせない6つのポイント

そこで、今回は用途に沿ったおすすめの無料テーマをご紹介していきたいと思います。
下記でご紹介するテーマは全てレスポンシブ対応がなされているため、スマホのような小さい画面からでもストレスなく閲覧することのできるテーマばかりを集めてみました。

◆ブログ用に最適なテーマ
◆ポートフォリオ用に最適なテーマ
◆ポータル、キュレーションサイト用に最適なテーマ
◆EC(ショッピング)サイト用に最適なテーマ

以上4つの用途別に分けてご紹介したいと思います。

◆ブログ用に最適なテーマ

1. Simplicityーとにかくシンプルで使いやすさを追求

FireShot Capture 22 - Simplicity I 内部SEO施策済みのシンプルな無料Wordpressテーマ - https___wp-simplicity.com_ 2

https://wp-simplicity.com/

その名の通り、とにかくシンプルで使いやすいということが最大の魅力となるテーマです。
また、使いやすいというだけでなく、SEO対策済み、カスタマイズのしやすさという点も人気の要素となっています。
初心者にはもちろん、「ソースをいじって自分好みのカスタマイズをしたい」という上級者にもおすすめのテーマです。

2. Flatー海外仕様のひと味違ったブログを作りたいならこれ

FireShot Capture 23 - Flat — Free WordPress Themes - https___wordpress.org_themes_flat_ 2

https://wordpress.org/themes/flat/

海外仕様のフラットデザインが人気のテーマです。WordPress公式テーマなので安心感もあります。
左右にメニューが表示されるようになっており、日本のブログレイアウトに飽きてしまったという方には特にお勧めしたいテーマです。

3. Hemingwayー迫力のある大きめ画像で表示できる点がポイント

FireShot Capture 24 - Hemingway — 無料の WordPress テーマ - https___ja.wordpress.org_themes_hemingway_ 2

https://ja.wordpress.org/themes/hemingway/

こちらのテーマの特徴はなんといっても、大きな画面で魅せられるという点にあります。2カラム表示です。
デフォルトの文字サイズが大きめに設定されているというところからも、視認性に注力をおいているテーマと言えるでしょう。
こちらもワードプレス公式テーマとなっているので安全性は保証されています。

4. Sereneー1カラムでインパクトのあるブログを作りたいならこれ

FireShot Capture 25 - Serene WordPress Theme - Down_ - https___www.elegantthemes.com_gallery_serene_ 2

https://www.elegantthemes.com/gallery/serene/

海外からのテーマです。インパクトがある中にもスタイリッシュさも兼ね備えており、上品なイメージのブログにすることができます。
このテーマでは、撮影した動画などを表示させることが可能です。
撮影した写真や動画などを、流れるように表示させることができるのでご自身の趣味用ブログとしても最適です。

◆ポートフォリオ用に最適なテーマ

5. PUREー写真を中心としたコンテンツにぴったりのテーマ

FireShot Capture 26 - Pure Free Portfolio WordPress Theme_ - https___gt3themes.com_wordpress_pu 2

https://gt3themes.com/wordpress/pure-free-portfolio-wordpress-theme/

スタイリッシュに撮影した写真や画像などをちりばめられるテーマです。こちらも海外仕様デザインです。

6. Portfolioーポートフォリオとして作成したい人に最適なテーマ

FireShot Capture 27 - Portfolio - Modern The_ - https___modernthemes.net_wordpress-themes_portfolio_ 2

https://modernthemes.net/wordpress-themes/portfolio/

その名の通り、ポートフォリオ用に作られたと言っても過言ではないテーマです。表示画像にインパクトが出せるので、視覚的に大変有利なデザインと言えるでしょう。

7. Pinnacleー画像を余すところなくトップ画像に出したいならこれ

FireShot Capture 28 - Pinnacle - Free _ - https___www.kadencethemes.com_product_pinnacle-free-theme_ 2
https://www.kadencethemes.com/product/pinnacle-free-theme/

他テーマの場合、トップ画像に表示されるのは各コンテンツのトップ画像のみとなりがちですが、このテーマなら全ての画像を余すところなく均一に表示させることができるので人気のテーマとなっています。

◆ポータル、キュレーションサイト用に最適なテーマ

8. MH Magazine liteー無料なのにハイクオリティなメディア用テーマ

FireShot Capture 29 - MH Magazine lite - Free M_ - https___www.mhthemes.com_themes_mh_magazine-lite_ 2

https://www.mhthemes.com/themes/mh/magazine-lite/

メディア向けテンプレートは無料版があまりありませんが、無料でありながら使い勝手の良いのが「MH Magazine lite」です。
ニュース系のサイトテンプレートをお探しの方は、まずこのテーマを候補にしていただくと良いかもしれません。

9.Huemanーデザイン性の高いメディア系テーマならこれ

FireShot Capture 30 - Hueman — 無料の WordPress テーマ - https___ja.wordpress.org_themes_hueman_ 2

https://ja.wordpress.org/themes/hueman/

ワードプレス公式テーマです。
Googleのモバイルフレンドリーアルゴリズムにも対応したテーマです。

10. white-roomースタイリッシュでお洒落なキュレーションサイトにぴったり

FireShot Capture 31 - White Room I FLAT – シンプル・レスポンシブなW_ - http___www.wp-flat.com_themes_white-room_ 2

http://www.wp-flat.com/themes/white-room/

国内生産のテンプレートです。スピーディーな制作が可能なフラットデザインを採用しています。
オシャレなテンプレートにしたくて海外テンプレートにたどり着いたけれど、やはり言語が違うので使いにくい!という方にオススメできるテーマです。拡張性も高いと言えます。

◆EC(ショッピング)サイト用に最適なテーマ

11. MAKEー縦長画像の配置をしたいECサイトに最適なテーマ

FireShot Capture 32 - Shop & Style – Trends. Fashion._ - https___demo.thethemefoundry.com_make-four_ 2

https://wordpress.org/themes/make/(ダウンロード)
https://demo.thethemefoundry.com/make-four/(デモ)

ファッションなどの縦長画像で商品表示をしたい方向けのテーマです。
ワードプレス公式なので安心できます。

12. VIRTUEーまさにECサイトっぽいデザインです!

FireShot Capture 33 - Products – Virtue Theme - http___themes.kadencethemes.com_virtue_shop_ 2

https://ja.wordpress.org/themes/virtue/(ダウンロード)
http://themes.kadencethemes.com/virtue/shop/
(デモ)

まさにECサイトっぽいテーマなのでユーザーにとっても一目みただけでショッピングサイトであるということを認識してもらうことができます。

◆まとめ
以上いかがでしたでしょうか?
気に入ったデザインから探すのもありですが、自分がどのような目的でサイトを作りたいのかを認識した上で、用途別にテーマを絞り込むということが重要となるのではないでしょうか。