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恋愛・結婚・離婚

離婚後の後悔

今の時代3組に1組は離婚すると言われています。特に若年層の離婚はかなり高く、10代で結婚した夫婦の6割は離婚をしているのです。また、最近では熟年離婚という言葉もよく耳にします。子育てにひと段落したころに離婚をするというのも少なくありません。
こんなに離婚している中でも、後悔している人ももちろんいます。

〇離婚の原因
そもそも離婚の原因は何なのでしょうか.
原因としてあげられるので最も多いのは性格の不一致です。付き合っていた頃はこんなんじゃなかった、結婚して変わったなどの言葉はよく耳にするかと思います。ほかには、不倫、家事や子育てに対しての意見が合わない、相手親との確執、金銭感覚の違いなどがあげられます。
結婚生活において、お互いに対しての信頼が無くなってしまっては成立しません。大きな溝ができる前に、小さなすれ違いのときに気付き話し合うことは結婚生活を続けていくうえで大切なことなのかもしれません。

〇離婚したことへの後悔はなぜするのか
離婚する原因はそれぞれですが、離婚するのを決めるときには感情がかなり高ぶっています。しかしながら、離婚を考えるほど許せないことや、耐え難いことが起きたというのは事実です。そんなときに冷静になる方が難しいです。生活を共にしていても、信じることができなかったり、相手の嫌なところしか見れなくなったり、そうなってしまうと離婚という二文字しか頭から出てこなくなってしまいます。
しかし、時がたつと年齢も重ね、思い出のように振り返ることが多くなった時にもう少し冷静になっていれば。もっと違う対応や考え方ができていれば。もう少し大人になってればと後悔することがあります。離婚後の後悔は「もうこの人は無理!」と早まった段階で離婚をした場合に多いようです。

〇子どもがいることでの後悔
2人の間に子どもがいる中での後悔は、子どもと会いたいときに会うことができないときです。もう相手の顔も見たくない、というのはあっても、子どもの顔も見たくないというのは少ないように思います。離婚を決めたときの高ぶった感情で子どもとも離れてしまった、また良い関係になれないままに離婚した場合に子どもとの面会にも影響がいくことも少なくないのでこの後悔はとても辛いものです。

〇男性が後悔する多くの理由
ほとんどの過程では女性が家事をしていることが多い、または二人でしているが女性の方が負担が大きいということが多いようです。なので離婚をしてから、家事と仕事の両立に苦しみ、妻への気持ちが湧き後悔することが多いようです。
また社会の目は離婚に対してまだまだマイナスに思われることが多いので、離婚をした、バツイチになったというのは社会的立場としてプラスになることはありません。周りの目の圧力に耐えなければならないという面でも離婚後の後悔があるようです。

〇女性が後悔する多くの理由
女性の場合は経済的負担が重くのしかかることが多く、今まで通りの生活ができる人は多くありません。特に子どもがいる場合には、働かなければならないため以前よりずっと子どもとの時間は短くなります。
また両立に疲労困憊の毎日をおくることになるかもしれません。
また、離婚した年齢、子供の有無による再婚の不安も出てきます。このようなことを考えるときに女性は離婚を後悔することが多いようです。

離婚をしてもちろん生活が豊かになるケースもあります。反対に後悔の念に毎日がおし潰されそうになる人もいます。離婚が頭に浮かんだ時、まずは冷静になること。これが一番大切です。